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4.その他の病気

(1)かぜ・インフルエンザ

インフルエンザはバンコクをはじめタイ全国でみられています。
流行期は10月から翌年1月にかけて気温の下がる乾季です。この時期はいわゆる「かぜ(感冒)」にもかかりやすく、しかも治りにくい傾向がみられます。

(2)A型肝炎

A型肝炎は経口により感染しますので、食中毒と同様の注意が必要です。

(3)B型肝炎

タイのB型肝炎ウイルスキャリアの割合は高く、人口当たりのキャリアは日本の約10倍です。
輸血用血液の検査システムはまず問題ありません。近年はもっぱら性感染症として重視されています。感染ルートはエイズと同様です。

(4)狂犬病

タイでは、イヌ狂犬病は年間約1000件、ヒト狂犬病は年間約70件、登録されています。バンコクでも、イヌ狂犬病は年間400件前後、ヒト狂犬病は数件、登録されています。
万一、素性の分からない犬に咬まれた場合には狂犬病ワクチンによる暴露後免疫が必要です。すみやかに医療機関を受診する必要があります。

(5)交通事故

タイは交通事故件数も交通事故死も非常に多いところです。保健省の統計によると96年の交通事故による死亡者は16,792人(このうち自動車事故による死亡は16,268)でした。人口10万当たりの交通事故死は50.5で、日本の5倍強の頻度です。
小道を暴走するバイクや、道路を逆走する車などもありますので、外を歩く際には周囲の安全にも気を配りましょう。

 

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